学習障害の特徴|インタラクティブ・メトロノームで、自閉症・学習障害・認知症の改善!

自閉症・ADHD・学習障害・認知症の改善 Smile
一人ひとりの脳・体・心に合わせたトレーニング

学習障害の特徴

学習障害の特徴

学習障害の特徴

学習障害で一番多いのは、読字障害です。文字をひとつひとつ読んだり、文章を勝手に区切ったり、読んでいるところを指で押さえて読んだり、読めない文字を飛ばしたりします。
読み方も、音読みや訓読みしかできない、似た文字を間違える、小さい文字は読めないなどの特徴があります。
また、書いたり、つづりなどの書字表出障害で苦労している人もいます。

学習障害の人の脳

学習障害の人の脳は、左脳の後部の二か所が、学習障害でない人と比べて「活性化されていない」ことが明らかになっています。その二か所とは、「単語を分析する部位」と「語形を認識する部位」です。「単語を分析する部位」は、左脳の頭頂側頭部、左耳のすぐ上の後ろにあります。学習障害の人は、音素を組み合わせて単語にするのが困難なため、読む速度が遅く、正確に読めないのです。「語形を認識する部位」は、左脳の後頭側頭部、単語を分析する部位の下の方にあります。学習障害の人は、単語を素早く認識するのが困難なため、この部位が活発ではありません。学習障害の結果として、社会性の困難、運動の困難、注意散漫、多動による困難を伴うことがあります。

脳の部位
Smileの脳・体・心トレーニング&エクササイズ!
繰り返しのトレーニングで、脳機能を活性化・楽しいエクササイズで困難さの軽減

インタラクティブ・メトロノーム(IM)トレーニング

インタラクティブ・メトロノーム

<14種類の動作>の様子と結果を基にトレーニングプランを作成します
トレーニングプランに沿って、取り組みを行って頂きます
クライアントの状況に応じてskypeでカウンセリング・アドバイスを行い、トレーニングを進めていきます
繰り返しの動作を行うことで、脳の回路を強化していきます

IMトレーニングを体験された方の感想

ニコニコ1 英語の大文字小文字が分かるよう書けるようになった
ニコニコ2 正しくつづれるようになった
ニコニコ1 形を整えて書けるようになった
ニコニコ2 先生の話が頭に入ってくるようになった

原始反射統合エクササイズ

学習障害を抱えているお子様は、原始反射を保持している可能性が高いです。原始反射の多くは、脳幹にあります。脳の下位の部分がうまく働かないと、読んだり書いたりなどの高次脳を使うことに影響を与えます。「恐怖麻痺反射」と「モロー反射」の統合エクササイズを一人ひとりに合わせて伝えていきます。原始反射が統合されることで、学習をするための土台がしっかりしてきます。

原始反射統合
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