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自閉症・ADHD・学習障害・認知症の改善 Smile
一人ひとりの脳・体・心に合わせたトレーニング
2018年12月13日 [コーチング]

子どもに手がかかっている間は、
この状態がいつまで続くんだろう…
そんなことを思ってしまう。

子育て真っ最中だったり、
発達凸凹の子を育てている親さんの話を聴いていると、
そんな話題がよく出てくる。

いつかは手が空いてしまう。
手が空いてしまったら空いてしまったで、
寂しくなったり、何をしたらいいんだろう…そんな状態に陥る。
今が幸せだと思うよ。

この話を先輩のママや近所のおばちゃんたちに聞いたときは、
その通りなんだろうとは思う気持ちもあるけれど、
自分が一番しんどい時は、そうは思えなかった。

今は一番しんどかった時と比べて、
7割がた手が空いてしまった感じがするから、
同じ言葉を聞くと、素直にその通りだねと思える。

同じ言葉でもどう受け取るかは、自分の状態によって変わってくる。

子育てのことで書いたが、
就職や受験に向けて悩んでいる人にも
出口が見えない状況って起こりうる。

そんな時って、呼吸が浅くなっていたり、
なかなか人の話が耳に入ってこない状態になっていることがある。

就職先がなかなか決まらなかったクライアントさんで、呼吸のワークを続けることで、
少しずつ楽に息を吸えていると感じ始めた頃から、
少しずつ周りの人の言っている話が入ってくるようになってきたし、
自分の中の思いもより整理された感じがする。(Kさん)
と教えてくださったことがある。
今は無事に就職もされて元気に働いていらっしゃいます。

出口が見えない状況からの脱出のカギは自分次第。

何か引っかかる個所があるなら、
どうして引っかかるのかを見つめてみるといいかも…
そこに自分を育てるヒントがある。
 
急に冷え込むようになりましたね。
体調を崩されることなく、素敵な今日をお過ごしくださいませ。

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子どもも大人も発達する!
メンタルコーチ 本田由美子

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