ビジネスブログ

自閉症・ADHD・学習障害・認知症の改善 Smile
一人ひとりの脳・体・心に合わせたトレーニング
2017年08月15日 [原始反射]

発達遊びのセッションを受けた方からご感想を頂戴いたしました。
 
1回目のセッション後、2週間ほど調子がよくいい感じ。
2回目のセッション後は、1回目の変化とは違っていたけれど、
それはそれで、自分がいい調子をキープできてると感じる日が多かったです。

一人でいるとき以外は、周りに気を使いすぎ、
自分自身のことで、精いっぱいの自分がいたけれど、
今はこんな時、自分はこう感じるけれど、他の人はどう感じるのだろう?
そういったことに意識が向かうようになってきました。

3回目のセッションで、遊びが半分、話すことが半分となりましたが、
今の自分は、内にあることをとにかく言葉にして出し切ることが必要だったんだなって、
セッションを終えた後に感じました。 (K様)
 
発達遊びのアプローチは、
身体からのアプローチがメインとなる。
 
1回目は、ひたすら体を緩める。
2回目は、風船やボールで満足するまで遊ぶ。
 
体からのアプローチメインだったけれども
今回は、前半ボールで遊び、後半は、話すアプローチ。
 
自分の中で、やり切るという言葉を使うとき、
無意識のうちに、遊びをやり切ると思い込んでいた。
 
今の自分の場合は、話すということをやり切るのが必要なのかもしれない。
しっかり話せて体が楽になったと、Kさんに教えてもらい、
その時その時の状態で、やり切ることは違う。
やり切ることの答えは、本人の中にある。
 
自分の中にある枠を取っ払い、
相手に寄り添って、相手の中にあるものを引き出していく。
そのことを意識してやってはいたが、その大切さを改めて感じた。
 
体の土台を整えると、気持ちも整う。
土台の部分が整い余裕ができれば、
自分が表現したいことが言葉として出てくるようになる。
 
K様の変化を見ていて、やり切ってから次に進んでいると感じる。
 
自分のベースを整える方法、恐怖麻痺反射やモロー反射について学べる
発達支援コーチ初級講座、8月大阪開催はおかげさまで満席。
 
次の発達支援コーチ初級講座開催(岐阜)は、
<こちら>から

 
みなさま、ご機嫌な1日をお過ごしくださいませ♡
 
 ランキングに参加しています。
  あなたの1ポチが大きな励みになります♡

子どもも大人も発達する!
メンタルコーチ 本田由美子
 

アメブロはこちら♡

このページの先頭に戻る