ビジネスブログ

自閉症・ADHD・学習障害・認知症の改善 Smile
一人ひとりの脳・体・心に合わせたトレーニング
2018年08月13日 [IM]
IMトレーニング(2か月間)に挑戦した男の子(5)の
変化について教えていただきました。

(お母様より)
タイミング能力が3桁あったのが、
両手は20、左手は41、右手31、両足は70
まで伸びることができました。
意志の疎通が少ししやすくなったし、簡単な返事や受け答えするようになった。
また、大好きな車の車種も一回聞いて覚えるようになってきた。
「これは?」と質問するようにもなった。
少しずつではありますが、成長があり嬉しく思います。



初めの頃は、1〜2回(約2分)トレーニングをしたら、
「おしまい!」といっていたY君。
最終的には、1日10分くらいのトレーニングをを継続して取り組みました。

一人っ子ならその子だけを見ることってできるけれど、
兄弟がいると、無意識のうちに他の兄弟と比べてしまうもの。
比べずにY君を見て、トレーニングを頑張った成果が表れているなと
お母様のメッセージからそう感じた。

発達に偏りが大きくてもそうでなくても
どの子も自分の課題に向き合うときは、試行錯誤しながら立ち向かっている。
そして、どの子も可能性に満ちている。

周りにいる大人の役目は、子どもをくじけさせずに、
時には見守ることかもしれないし、時には一緒になって取り組むことかもしれない。

一つ例を挙げると、
自分が子どもに対してかけている言葉を振り返ってみる。
その言葉を言われてやる気が続く。
そう思えるなら、その言葉がけはOK。
ドキッと思ったなら、どの言葉ならやる気が出るか考えてみる。

最後までやり切れるようにサポートをしていくために、
子どもだけを見るんじゃなくて、自分自身も振り返ってみると、
必要なサポートと余計な一言とがはっきりしてくる…

IMトレーニングや統合遊びに取り組んでいる親子と関わっていく中で、
そんなことを思う。

皆様、素敵な今日をお過ごしくださいませ。

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子どもも大人も発達する!
メンタルコーチ 本田由美子


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