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自閉症・ADHD・学習障害・認知症の改善 Smile
一人ひとりの脳・体・心に合わせたトレーニング
2019年01月09日 [コーチング]
たった一本の糸ではなく、
何本も張り巡らされている蜘蛛の巣のように、
本数が多ければ多いほど、安全。

ある講座で聞いた言葉のひとつ。

繋がりが感じられる。
ここにいてもいいと思える場所があるって、
幸せに生きるために必要。

どこの国に生まれてきてもそれって同じ感覚だろうと思う。

就学前の市の相談で、
「お宅の子は30人クラスの中にいたら迷惑。
自分の子のことだけじゃなく、周りのお子さんたちのことを考えないと…」
そんなようなことを言われて、

自分は幸せじゃないのに、周りの幸せを考えられる人なんているのか?

自分も幸せを感じられたり、安心を感じられて、
初めて、周りのことも考えられるのでは…
そんなことを強く思ったことを今でも覚えている。

多分、娘がいなかったら、
一人で生きていけるから、繋がりをつくろうなんて思わなかったと思う。

娘がいるおかげで、
繋がりをつくっていこうと変わった。

繋がっていくのに大切なのは、とにかく顔を覚えてもらうこと。
よく知らない子には、自分もそこまで積極的に声をかけないし、
声をかけてくれないから。

冬休みは、地域の行事で火の用心がある。
夜8時くらいからスタートで遅い時間になるのがどうかな…
そんなことも思うが、娘は喜んで行きたがるから参加している。

そこで、地域の人に
「明日もおいでよ。待っとるで…」
そう声をかけてもらえて、ものすごく安心した。

地域の人以外に繋がるチャンスは、居場所づくりをしている人と繋がる。
私自身も安心して話せる場つくりの活動をしているが、
居場所づくりに力を入れて活動をしている人とも繋がるようにしている。

あちこちに、蜘蛛の巣のネットワークのように広がっていけば幸せ。

2月16日は居場所つくりの活動をされている
渡部達也氏の講演会を企画している。
このことも誰かにとって繋がりの一歩となったら嬉しい。

みなさん、素敵な1日をお過ごしくださいませ。

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子どもも大人も発達する!
メンタルコーチ 本田由美子


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