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自閉症・ADHD・学習障害・認知症の改善 Smile
一人ひとりの脳・体・心に合わせたトレーニング
2018年07月05日 [原始反射]
原始反射統合(発達遊び)のセッションで、
子育て支援センターなどの子どもが遊べる場に
子どもを連れていった時、
大泣きして、なかなか私から離れてくれなかった。
他の子は楽しそうに遊んでいるのに…
遊びに連れていくこと大変だった。
そういわれるお母さんが割と多くいらっしゃいます。

全く緊張しないお子さんはいないと思うんですが、
発達にばらつきがあると、
・極端に緊張して、新しい場では固まる子もいる。
・大泣きして怖がる子もいる。
・その場から逃げようとする子もいる。
・お母さんから離れなかったりする子もいる。
というように、その子その子によって違う反応が出る。
あと場面によって反応が違う場合もある。

一番、困っているのは本人。
子どもが固まる、逃げようとするには理由がある。
ある大人のクライアントは、
・なんでかうまくは説明できないが、とにかく集団を見ると怖かった。
他のクライアントは、
・安心できる人と一対一の関係ならいいが、複数だとどうしていいか分からず、
 一人遊びが好きを一生懸命アピールしていた。

そんなことを教えてくれました。

私自身は小さい頃はそんなに困っっていた記憶はないが、
イベントとか交流会に時間ギリギリに行って、
すでにいくつかの輪が出来上がったりしているのを見ると、
どこの輪に入ろうか…
どの輪になら入っていい…
固まって動けなくなることもあるな…そんなことを思い出した。笑

固まって動けなくなるのは、無意識のレベルで、
恐怖麻痺反射の影響を受けるから。

頭で考えて動けなくなる。
体が固まって動けなくなる。
以前のトラウマのせいで、心が固まってしまう。

頭・体・心どこか一つでも固まれば、連動して全体が固まり、
固まっていないときの自分と比べると、
パフォーマンスが下がるし、生きづらさを感じることになる。

固まりを緩める
頭・体・心のどこか一つでも緩まれば、自分の中に余裕が生まれる。

体からのアプローチだったら、
言葉がゆっくりな子どもや自分の気持ちをうまく表現しづらい大人の方にとっても
とっつきやすいところ。

無意識の体の反射が出にくくなれば、
表面に出てくる行動も変わってくる。

未発達な部分に働きかけて、より良い発達を目指す。
自分にとって必要な動きのアプローチを知って、自分を育てなおす。

子どもも大人も発達!
今週末、発達支援コーチ初級講座にて集まったみんなで発達します。

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みなさま、体調を崩さず素敵な今日をお過ごしくださいませ。

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子どもも大人も発達する!
メンタルコーチ 本田由美子

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