ビジネスブログ

自閉症・ADHD・学習障害・認知症の改善 Smile
一人ひとりの脳・体・心に合わせたトレーニング
2018年07月04日 [コーチング]


先日、あるクライアント様から、
原始反射統合の発達遊びを取り入れるようになってから、
体の動きが変わってきて、子どもの成長も見られるようになってきました。
プラスの成長が見られると同時に、
自分の中で、もっと気になる行動が減って、もう少し伸びていくんじゃないか?
そんな期待があり、その通りじゃない現実もみえてきて、
自分自身も発達していく必要性を感じています。

そんなメッセージをいただきました!

何か新しいことを取り入れたときに
初めは順調にいっていても
途中、停滞期になる時って誰にでも訪れる。

私自身もあるトレーニングに取り組んでいる時、
初めのうちは、問題なく、認める、褒めることができていて、
子どもの成長を感じられていた。
慣れてくると、次は、これくらいのペースで成果が見られそうだ…
そんな風に机上の空論を立てて、そのペースで進みそうにないと、
先程のクライアントさんの同じ状況が目の前に広がっていたなと
今、振り返ってみると懐かしくなる。

そもそも、いくら優れたトレーニング方法やアプローチ方法でも
・常に右肩上がりの成長はあり得ない。
・季節の変り目は体調を保つだけでいっぱいいっぱいの子もいる。
・睡眠のリズムがくるいやすい子は、不足している日は十分な力を発揮することが難しい。

なかなか発達の伸びが見られない時期が来ると、
大切なことを見落としてしまいがち。

十分な力を発揮できる土台をしっかりさせる。

停滞しているってことはマイナスばかりな事ではない。
次への飛躍に繋がる可能性も秘めている。

停滞しているなと感じた時は、一度、現状を振り返ってみよう。

今の状況で大切なことや必要なことにに気付ければ、次の段階に繋がっていく。

水分補給を適切にして、
みなさま、体調を崩さず素敵な今日をお過ごしくださいませ。

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子どもも大人も発達する!
メンタルコーチ 本田由美子

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