ビジネスブログ

自閉症・ADHD・学習障害・認知症の改善 Smile
一人ひとりの脳・体・心に合わせたトレーニング
2018年05月23日 [原始反射]
昨日、手に取った本の中に、
文面は違うんだけれど、要旨としては、
友達のいない人は、早死にする確率が上がる。
昔、ジャングルの中で獲物を取り、助け合って生きていく中で
一人では不安とか孤独ということがインプットされているから、
人は孤独に耐えられない生き物
というようなことが書かれていた。

それを読みながら、
6年くらい前のことを思い出した。
その頃は、娘と二人で大半の時間を過ごしていて、
周りの大人と繋がっておらず、孤独も不安もたくさん抱えて日々を過ごしていた。

振り返ってみれば、一番しんどかった時期を乗り越えられたのは、
家庭療育の相談の人との月1の電話。
おばあちゃんの「大変やろうけど、あんばよう育てや〜よ。」という言葉。

一人で閉じこもらず、人に相談する。
そんな繋がりを持ったから、今に繋がっている。

コーチとして活動をしていると、
いろいろな方の体験を見聞きすることがある。

一人で何とか解決しようとして、すべて一人で抱え込む方は、
どうしても暗くなりがちで、堂々巡りをしている。
繋がりがある人は、同じような課題を抱えていても明るい。

何事も一人で抱え込まず、助けてもらえることは助けてもらう。
安心して話せる相手を見つけて話す。
それで、ずいぶんと気持ちが明るくなる。

大昔から人って、助け合って環境に適応し発達してきた。
課題を乗り越えて発達していくのに、一人で抱える必要なはい。

みんなで発達。発達を分かち合えたらいい。

そろそろ衣替えの時期ですね。
みなさま、素敵な今日をお過ごしくださいませ。

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子どもも大人も発達する!
メンタルコーチ 本田由美子


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