ビジネスブログ

自閉症・ADHD・学習障害・認知症の改善 Smile
一人ひとりの脳・体・心に合わせたトレーニング
2018年04月04日 [原始反射]

発達遊びにお越しくださったOさん家族。

時間いっぱいバランスボールや風船を使って、
投げる、打つ、打ち返すなど遊びきりました。



S君(7)に限らず、自分がやり慣れていることは、
スムーズに体を動かして遊べるし、楽しく遊べる。

自分にとって、少し難しいなと感じる遊びに出会った時に、
次こそはうまくやってみるぞ!と思ってチャレンジし続けられるか、
出来ないからやりたくない、やらないと思うかが、発達の分かれ道。

その子にとって、少し難しい課題に挑戦している時に、
関わる大人の声かけって結構重要。

その子の体の状態、
固有受容覚や前庭覚がしっかり育っているかどうかのところを知らずに、
年齢的にこれぐらいできるて当たり前…
そんな視点からの声掛けをしていると、その子にとってはきつい声かけになってしまう。

いろいろなことがサクサクできたら、
本人だって嬉しいし、周りの大人も嬉しくなる。

サクサクできないにはサクサクできないなりの理由があり、
一歩前の発達段階にアプローチをすることで、
サクサクできなかったことが、気付いたら出来るに変わっていく。

出来ないところを指摘するのでも正解や近道を教え込むことでもなく、
その子が、夢中になれる遊びを一緒に遊びこんでいく。
一見遠回りに思えてもその過程を経験することで大きく育つ。

S君だけじゃなく、いろいろなお子様と一緒に遊んでいると、
答えは親や関わる大人が持っているのではなく、その子自身が持っている。
そういうことを強く思う。



セッションを通して、いろいろなことを教えてくれる子ども達に感謝です!

みなさま、今日というよき日をお過ごしくださいませ。

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子どもも大人も発達する!
メンタルコーチ 本田由美子

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