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自閉症・ADHD・学習障害・認知症の改善 Smile
一人ひとりの脳・体・心に合わせたトレーニング
2018年01月25日 [原始反射]
頭で分かっていても体がついてこない、気持ちがついてこない。
自分の体なのに、うまく繋がってない感じがする。
一つのことに集中すると、他が見えなくなる。
自分がどう感じるかより、人から言われることが正しいと思い込んでしまう。
恐怖や不安から身が固まって動けなくなる。
思うように手先が使えない。
……


そんな話を、クライアント様からよく聴きます。
私自身にも当てはまることがあるので、よーーーく分かる!

これって、原始反射の影響が関わっているかも。
ちなみに赤ちゃんがギュッと指を握るのも反射( 手掌把握反射 )です。

発達支援コーチとして活動を始めた当初は、
子どものセッションがメインだったけれど、活動を続けていく中で、
自分のことが気になる大人の方もセッションにお越しいただくことが増えてきた。

発達って、そもそも子どもだけのことじゃない。
人って生きている限り、ずーっと発達していくものであり、
いろいろな出来事や人に会うことで、自分の課題が見えてくる。

別の言い方をすると、人にはいろいろな癖があり、
自分でもこの癖困っちゃってるんだよね…

頭で分かっていても、でも同じことを繰り返しちゃう。
そういうことって、誰にでもあること。

自分には、どんな癖があるのか?

セッションにお越しくださる方は、自分の癖は悪いものだと思い込んでいる人が多い。

自分の中に余裕が生まれて見方が変わると、
繰り返してしまう癖は「可能性」に切り替わっていく。

発達遊びにお越しくださった方から、下記のご感想をいただきました。

指先を使っての単純な繰り返しって、普段から苦手だなって思っていました。

今回、指先を使う遊びをいくつかトライしましたが、
その中で、新聞を使った遊びがヒットしました。

苦手でもやり続けている自分がいて、その中で、自分に対する気付きがいくつもありました。
今までマイナスに捉えていたことが、プラスの面で捉えることが出来たことが大きかったです。(Nさん・30代)

体を動かすことでのみ、脳の回路を作っていくことができる。
普段使っていないところを刺激すると、脳が活性化する。

ひとりだと、なかなか体を動かすなんて億劫!といっている人でも、
意外と夢中になって遊び出す発達遊び!

頭で分かるだけじゃなく、実際に動く。
動かしてみることで、新たな可能性に気付いていける。

発達は続くよ!どこまでも…

インフルエンザが流行っていますね。
みなさま、体調を崩されることのないようお過ごしくださいませ。

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子どもも大人も発達する!
メンタルコーチ 本田由美子

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