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自閉症・ADHD・学習障害・認知症の改善 Smile
一人ひとりの脳・体・心に合わせたトレーニング
2017年12月27日 [挨拶]
冬休みに入って、発達遊びのセッションにお越しくださったKさん親子

原始反射や体の動きののチェックをすると、
恐怖麻痺もモロー反射、感覚過敏も残ってはいるものの
自分のことを話せて、いろいろな遊びをしたY君。

ボールやスポンジ棒、お手玉、タオル、風船などを使ってたくさん遊ぶ中で、
モロー反射の影響で、
力加減の部分や体をコントロールして動かすところが難しかった。

続けていく中で、少しずつコントロールをしようとする様子が見られた。
ボールを投げたり打ったりの遊びが一番長く続いて楽しめた様子。

恐怖麻痺が残っていると、
その他、もろもろの反射も残る。

遊んでいる中で、足や手の反射のことも出てきたので、
足でお手玉をつかんで円の中に入れる遊びをしたり、
ハイハイで遊んだりの遊びもしました。

本を買って読んだり、ネットで調べていいと思ったことを
ちょこちょこと家でやっていました。

セッションを受けて、やっぱりそれって大切なんだと思うことがあったり、
子どもの無意識の動きの中に反射が残っていることが分かりました。

また、私自身もマッサージをしていただき、体が楽になりました。
マッサージや力いっぱいを出し切る遊びを取り組んでいきます。(K様)

自分の中で進んでやりたいと思うこと
その中に、発達のヒントが隠れている。

楽しいと思うことを満足するまでする。
それが基本!

〜反射が残っているから、〜遊びとなると、
その遊びがピタッと来るお子様にはOKだけれど、
そうじゃない場合だってある。

そんな場合は、上達させたいと思う前の段階の遊びをたくさんする。

お子様の体の動きを見ながら、
遊びをいろいろと提案することもあるけれど、
正しい動きやコツを教え込むことはしない!

繰り返し動かす中で、動きを身に付けていってもらう。

ついつい先のことを知っていると、
正解を教えて、早回りしてしまうのが親心。

一見、早回りが出来たと思っても
試行錯誤をして学び取ったことの方が、
将来にわたっての力になっていく。
上手くいかなくってイラっとする気持ちも受け止めながら、
挑戦し続けて、出来たときの喜びって大きい!

いろいろなお子様を見させていただいてきてそんなことを感じる。

今回は本人がやりたいと思う遊びに付け加えて、
力いっぱいを出し切る遊び
力を抜く遊びもお伝えしながら遊びました。

楽しく遊んでくれた中で、私自身にも気付きが起こる。
Kさん親子に感謝!!

原始反射の影響があると聞くと、悩んでしまわれる方も多いが、
統合遊びを通して、悩みが希望に変わっていく。

発達はどこまでも続く…

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子どもも大人も発達する!
メンタルコーチ 本田由美子


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