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自閉症・ADHD・学習障害・認知症の改善 Smile
一人ひとりの脳・体・心に合わせたトレーニング
2017年10月01日 [IM]
この夏にIMトレーニングを始めた女の子(7)
約7週間で、タイミング能力を表す数字は、

両手のガイド音無し  134→21
両手のガイド音有り  160→22
 
と変化した。数字がすべてではないが、タイミング能力を表す数字が
20前後になってくると、何らかの変化が出てくるし、回路が定着し始める。
 
(IMトレーニングと並行してコーチングセッションを受けているお母様より)
トレーニングを始めて、1カ月過ぎたあたりから、
変化が出てきました。

その頃に、自転車が1〜2メートルこげるようになって、
今では、安定して10メートルくらいこげるようになってきました。

利用しているデイサービスでは、
以前より気持や場面の切り替えが上手くできるようになっている。
怖くて一人でトイレに入れなかったのが、いつでも一人でできるようになってる。

原始反射の統合もやっているが、その先生に、
指示が入りやすくなっている。落ち着きが出てきている。
そんなことを言っていただいて、
外で継続して力を発揮できるようになってきています。

親の欲目で、もっと〜できるようになるといいな。
と思っていることもありますが、
今は、やれることをやってあげようという気持ちでいます。
 
一つできるようになると、
次は、これ。そして、その次は、これが…
そんなことを思ってしまう気持ちはよく分かる。
 
親が焦ったところで、
親自身にもペースがあるように、子どもにもペースがある。
 
成長は、一気に一直線というわけではない。
いわゆる定型発達と言われる子たちは、
一度できると次もできるし、学習が積み重なっていく。
特に凸凹が大きいと、一度できたからと言って、
それがいつでもできるというふうにはなっていかない。

誰にでも伸びしろや可能性がある。
いつか点が線に繋がっていくためにできることを続けていく。
そうすることが、できることが増えて自信や自立に繋がっていく。

秋はスポーツや読書に、食べること、イベントもたくさんあり、
楽しみが広がる季節ですよね。
みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいませー♡
 
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子どもも大人も発達する!
メンタルコーチ 本田由美子


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