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自閉症・ADHD・学習障害・認知症の改善 Smile
一人ひとりの脳・体・心に合わせたトレーニング
2017年04月22日 [原始反射]
4月は、授業参観や懇談会がありますね。
懇談会で、「2年生の学習は、この先の先の学習の土台になります。」
そんな話がありました。
 
確かに、足し算引き算の筆算や九九、漢字のはね方や折れ方など
土台になっていくことを学んでいく。
その子にとって、十分なだけ繰り返して、しっかり身に付けていくことが
次の段階に進んでいく。
 
書かれた文字や計算した後の結果のように表面にでてくることって、
誰が見てもわかりやすい。
感じ練習を何度やっても正しい形が取れない子
升目にきちんと文字が収まらない子
ノートの行がとんでしまう子
……
 
そういったことが見られるなら、
その前の段階を十分身に付けることが必要。
 
よく観察をしてみると、
目の使い方がうまくなかったり
指先のコントロールがうまくいかなかったり
力加減が難しかったり
そんな様子が見られるはず。
 
その部分を、発達遊びのアプローチで伸ばしていく。
体全体を使った遊びをたくさんする。
目のトレーニングになる遊びをする。
肩や腕手首を使った遊びをたくさんさせる。
 
十分に遊びきる
これを何回も繰り返すことで変化が出てくる。
 
発達遊びのアプローチは、子どもだけでなく大人にも有効!
 
なぜなら、苦手って感じることの一つや二つ誰にでもある。
そして、その苦手は、発達の段階でやり残していることにあったりするから。
 
頭で考えるより、体を通して感じ取るのが一番。
ゴールデンウィークは、思いっきり体を動かして遊ぶチャンス。
 
どうやって、遊べばいいか分からない。
遊びのヒントが欲しい。
そんな方は、お気軽にお問い合わせくださいね。
 
今日は午前中に一つ仕事を終えたら、午後からは自分を満たすための時間を過ごします。
みなさまも素敵な日となるようお過ごしくださいませ。
 
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子どもも大人も発達する!
メンタルコーチ 本田由美子


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