ビジネスブログ

自閉症・ADHD・学習障害・認知症の改善 Smile
一人ひとりの脳・体・心に合わせたトレーニング
2019年03月03日 [原始反射]

ワンアクションを取り入れながら上手く乗り越える


統合遊びにお越しくださる大人のクライアント様は、
とにかく頑張る方が多い。

自分の仕事に集中して取り組んでいると、
集中しすぎて周りの状況が見えなくなる。

そういった状況で、突発的な仕事が入ると、
周りの人はこともなげに処理しているのに、
何で自分はうまく処理できず落ち込んでしまう。
そんな自分が嫌、サクサクとできたら…

そう話されるクライアント様に共通しているのは、
一生懸命にやっている時ほど、視界が狭くなっているということ。

私自身もスケジュールが詰まりすぎていると、
目の前のことに必死になり、
だんだん視界が狭くなっていく感覚に陥る。笑

そんな時、必要以上に落ち込んでいくことでもなく、
無理やりに頑張る事でもなく、
必要なのは切り替える力だな…そんなことを思う。

今まで同じパターンの負のループを繰り返しているから、
簡単に断ち切れないと思い込んでいる人が多いが、
ほんのちょっとワンアクションを入れると、気分が変わり負のループから脱出できる。

必要なことは、自分の中に余裕をつくり出すアクションをすること。

短時間にできることは、
全脳にアクセスする呼吸法。
お気に入りの飲み物を飲んで一息入れる。
見続けていたところから視線を動かす。
手で、目の周りを温める。
軽くストレッチをする。
(今は100均で買ったプール棒の上に寝転がるのがちょうどいい…笑)

私自身は個人で仕事をしているので、
人目を気にせず自分のタイミングで、それらのことができちゃう。

会社勤めだと自由にならないこともあるだろうが、
私のクライアント様はトイレや倉庫へ荷物を取りに行くなど
ひとりになれるチャンスの時にを上手にみつけ、
上手に全脳に働きかける呼吸法を取り入れている。
本の1から2分くらいのアクションだけど、呼吸法の後は調子よく動けている自分がいる〜
そんなことを感じてもらっている。

自分の中に余裕をつくり出す。
能力のある人ほど上手に切り替えるアクションをして余裕をつくり出している。

そうすると、
あっ〜、忙しい!うまく仕事が回っていかない…
と思っていたことが、
すんなり片付いたりしてしまう。
自分のことだけでいっぱいいっぱいだったのが、
人の考え方をスッと受け止めて自分の中に取り入れていくこともできるようになる。

限られた人間関係だけだと、考えが狭くなっちゃうので、
スマホ片手に、世の中にはどんな人がいるのかな〜
どんなふうに工夫して日々を過ごしているのかな〜
どんな話題が多いのかな〜
自分と共通していること、してないこと
そんなことも凝り固まりが取れる方法。

自分に合いそうな方法で自分をいい状態に整えながら日々精進…

だんだん春らしくなってきますね。
みなさん、素敵な今日をお過ごしくださいませ。

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子どもも大人も発達する!
メンタルコーチ 本田由美子


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