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自閉症・ADHD・学習障害・認知症の改善 Smile
一人ひとりの脳・体・心に合わせたトレーニング
2018年11月01日 [コーチング]

ちょっと立ち止まってみる



学校では、正解が求められることが多かったり、
一人ひとり幸せになるための答えって違うはずなのに、
周りの子と同じようにすることが求められたり…

小さい頃から「正解がない答えがある。」ということに慣れていたら、
もっと上手に人生に直面する課題にうまく対応できていたかも…
そんなことをいろいろと経験を重ねていく中で、ひしひしと感じる。

今まで自分の中でそれが当たり前と思っていたことが、
他にも選択肢があると気づくとき、
その先に続く未来が変わっていく可能性が出てくる。

少し前に中学校で固定担任廃止にした中学校の校長先生に
直接話を聴く機会があった。
他にも宿題廃止、定期テスト廃止などの改革もしている。

話の中で、学びは一人一人違う。みんな一斉の宿題ではなく、
自分の分からないところを分かるようにするための学びは必要で、
その学びを自分でしていく力をつけていく。
そんな話を聴きながら、そういう教育に恵まれていたら、今とは違う自分がいたかも…
そんなことを思った。

ただ、自分の過去を振り返って、
あれがあったからダメだった…と思ったとしても、一歩も前に進んでいかない。
今からやり直せることは何?今からできることは何?
そちらにフォーカスを当てていくことの方が、
自分のこれからの人生を歩んでいくのには大切。

分かっていても
そのワンアクションをせずに、お手軽な方法を選んでしまうこともある。
脳って、結構怠け者だから…

先のことは、後で考えればいい。
そんな状況になっていたら、結構黄信号!
気づいているなら、先を見通す時間を持つことも必要かも。

コーチングを習い始めて、一番自分自身でびっくりしたことが、
いきなり「3年後の理想は?」に対し、
「・ ・ ・ ・ ・ 」 

自分って、本当は何がしたいんだろう?
答えが全く出てこなかったこと。
今なら、ぼんやりとした青写真がある。

そんな状況を脱出できたのは、
ちょっと立ち止まって、自分を見つめ直す時間を取ったこと。
それを繰り返し、考えたことを実行に移すをしたこと。

今の状況でも生きていけるからいい!
そんな考えもよぎって、そのままの人生を歩む。

いやいや、一度きりの人生。
ただ、なんとなく過ごしていくより
どんなことでもいいから、自分が楽しい!と思えるようなことを見つけよう。
と思うかは、自分次第。

脳は、今まで慣れている使い方で楽な方を選んでしまうけれど、

ちょっと立ち止まって考えてみる。
それだけで人生がより豊かになっていく。
自分はどうありたいか決められるのは、自分だけ。

自分がしたいと思うことを実現しながら
自分も周りも楽しく豊かに生きられたら
そんな幸せなことはないだろうな。

こんなことがあったら、ちょっと幸せ。
こんなことしたら、ちょっと幸せ。

そんなふうに思えることを見つけたり、行動に移したりして、
少しずつなりたい自分になっていこう。

みなさん、素敵な今日をお過ごしくださいませ。

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子どもも大人も発達する!
メンタルコーチ 本田由美子

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