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自閉症・ADHD・学習障害・認知症の改善 Smile
一人ひとりの脳・体・心に合わせたトレーニング
2018年10月29日 [コーチング]

自分事として捉えていくことが始まり

事前に準備をしておいても
予定していたことが狂う
そんなことを経験することってある。

その後の善後策をどうするか…
自分一人で考えると一つの考えしか出てこなくても
誰かに相談すると、他の考えも出てくる。

自分の考えとひとの考えを組み合わせれば、
更にもう一つの考えが生まれてくる。

昔は、何か困ったことが起こると、
一人で何とかしなくちゃ…
それが頭の中全体にあって、
誰かに相談するとか意見を求めることが出来なかった。

発達支援コーチのアプローチを日常に取り入れるようになって、
また、いろいろな子供や大人とセッションをするようになって、
自分自身が気づいたら変わっていた。

それまで、どうしてもできなかったこと
手放す事に抵抗を感じていたことを手放し、
出来た中で一番いいので対応することが出来るようになった。
ずいぶんと楽に生きられるようになってきた。

世の中に、完璧な人なんていない。
世の中で言われる常識や普通から少しでも外れていると、
排除されたり、いろいろなレッテルを貼られてしまう。

今、どんなに丈夫な人でも
ある日、突然障がい者と言われる人になることもあり得るし、
年を取れば、人の手を借りることだって増えてくる。

自分自身が周りから切り離されていく前に、
誰もが安心して暮らせる社会について考えていく。

みんなの学校の「木村泰子先生 交流学習会」で、
小学校の実践を基に、集まった方と交流する中で、
自分事として捉えて考え行動に移す人が増えていけば、
より良くなっていくのでは…そんなことを思った。

週の初めのスタート。今日は、家でいろいろと溜まっていることを片付ける日。
みなさん、素敵な今日をお過ごしくださいませ。

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子どもも大人も発達する!
メンタルコーチ 本田由美子

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