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自閉症・ADHD・学習障害・認知症の改善 Smile
一人ひとりの脳・体・心に合わせたトレーニング
2018年09月17日 [コーチング]

居場所があれば…


居場所カフェ…

そういう取り組みで救われていった子たちの話
そこになかなかたどり着けない子たちもいる現状の話
ある高校での取り組みの話を聴いてきた。

たまたま高校での取り組みの話だったんだけど、
居場所が必要なのは、高校生に限った事じゃないな…
小学校でも中学校でも大人の社会でも
どの社会でも当てはまる事。

印象に残った話は、
本当に何もかも失って困ってしまった人には支援があるが、
困りそうな人に対する支援はない。
困ってからの対処的な支援ではなく、予防的な支援に力を入れる方が、
本人が自立していくのに要する時間も早いし、コストの面でも安く済む。
という事。

確かにズド〜ンと一番下まで落ちてから這い上がるより、
落ちそうだけど、ここを助けてもらえたら何とかなっていきそう
の方が、支援する方もされる方もどちらも頑張りがきく気がする。

今は、ある人との出会いをきっかけに、
本来の自分を取り戻したし、繋がりもあるから元気でいる。
育児にかかりきりになっていた時期は、ほとんどこもりきり状態。
外に出かける気力を失っていた。
私って、人間じゃなくて最低限のことをこなす機械かも…
そんなことを思っていたなという事も思い出した。

話を聴きに来ている人たちは、
自分の学校でもカフェを取り入れたいと思っている学校関係者
居場所カフェをやりたいと思っている市民
何らかの形での支援を行っている団体関係者
そういった方たちがほとんどだった。

居場所をキーワードとして取り組むところが増えて、
今、居場所を見つけられていない人だけじゃなく、
広く世間に知れたら、生きやすい社会が実現していくんだろうな…

私は、私ができる発信の仕方で貢献していこう。
そんなことを思った居場所カフェの話。



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メンタルコーチ 本田由美子

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