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自閉症・ADHD・学習障害・認知症の改善 Smile
一人ひとりの脳・体・心に合わせたトレーニング
2018年06月19日 [コーチング]

やりたいようにやるが一番身に付く


子どもが小さい頃は、
育児書に〇才の頃に〜が出来るようになってくる。
そうやって書かれているものを参考に、
いろいろな働きかけをしていた時期がある。

習い事も〜がいい。
と書かれていたり、聞いたりすると、
とりあえず習わせて何とかしよう。

子どもの育ちに合わせた働きかけじゃなくて、
何かの基準に合わせて子育てをしていた時は、
親子ともに疲れてしまっていたな…

変わり始めていったのは、
発達支援コーチのアプローチに出会い、
土台の部分をしっかりさせていくアプローチをするようになってから。

周りのことだいたい同じくらいのペースで進んでいけると、何となく安心。
そういうのが、無意識のうちにあって、コツを教えてしまいそうになる自分がたまにいる。

コツを教えて出来るようになったことは、その場限りの学びで先が続かない。
やりたいようにやった学びの方は、遊びの幅が広がり貼ってしていく。

娘の育ちを見ていて、
先日のモロー反射のテーマでもある
やりたいようにやるというステップ
このステップって、本当に大切。
そんなことをつくづく思う。

やりたいことをやりたいようにさせるには、時間がかかるから、
時と場合によっては、見ていて口を出したくなることも出てくる。
それでも、子どもをより大きく育てようと思うなら、
コツを教え込んでの最短コースより、やりたいようにやらせる回り道がいい。

2年前は、やりたがらなかったピアニカ。
ピアノを習っているから、指は動かせるはずなのに…

教え込まなかったから、今では、
自分がやりたいときに引っ張り出してきて、
小さな世界やミッキーマウスマーチをひいて楽しんでいる。

今年の誕生日は、ピアノを買おうかな…笑

自分から楽しんでやることが増えていくことが、
自分の人生を楽しむことに繋がっていく。

楽しんでいる娘を見て、こちらも嬉しくなった昨日の出来事。

みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいませ。

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子どもも大人も発達する!
メンタルコーチ 本田由美子


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