ビジネスブログ

自閉症・ADHD・学習障害・認知症の改善 Smile
一人ひとりの脳・体・心に合わせたトレーニング
2018年04月13日 [コーチング]

人の数だけ支援の仕方がある

新年度が始まり、今日で丸っと1週間。

大人も自分の子どもの新しいクラス、先生、友達が気になり、
ドキドキする時期。

子どもは なおさらドキドキすると思い、
心配をしていたけれど、意外とすんなりと新しい環境になじめているようで…

この時期、表現は多少違えども
そんな内容の話を伺ったり、メールをいただいたりします。

自分のことを振り返ってみると、
そんなにドキドキとした覚えもなく、過ぎていったなあ…
子どもが1年生の時の方が、いろいろと心配になっていた。

実際、いろいろと大変なこともあった。
過ぎてしまえば、いろいろなことを経験させてもらって、
それはそれでよかったのかも…

誰でも多少は、苦手なことってある。
自力で乗り越えられる子ならいいけれど、
苦手の度合いが強かったり、苦手な事の数が多かったりすると、
周りにいる大人のサポートが必要。

どんなサポートが出来るのか?

親だけでなく、その子に関わる全ての大人が、
分かりやすい学力とか行動だけに目を向けるんじゃなくて、
体の発達からの視点でその子を見る。

こういった子には、この支援をという一律の支援ではなくて、
親にできること、学校でできること、その他の場所でできることがある。
その子を見て、次に繋がっていく支援が広がるといいなと
毎年、この時期になると強く思う。

皆様、より快適で幸せな一日となるようお過ごしくださいませ。

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子どもも大人も発達する!
メンタルコーチ 本田由美子


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