ビジネスブログ

自閉症・ADHD・学習障害・認知症の改善 Smile
一人ひとりの脳・体・心に合わせたトレーニング
2018年03月08日 [原始反射]

余裕の部分を作り出して進む

自分の仕事に集中して取り組んでいると、
集中しすぎて周りの状況が見えなくなる。

そういった状況で、突発的な仕事が入ると、
周りの人はこともなげに処理しているのに、
自分は、うまく処理できず落ち込んでしまったり、
イラっとしてしまったり…
そんな自分が嫌!サクサクとできたら…

発達遊びにお越しくださる大人のクライアント様は、
とにかく頑張る方が多く、共通しているのは、
一生懸命にやっている時ほど、視界が狭くなっているということ。

私自身もパソコンやスマホを眺めて作業していると、
だんだん視界が狭くなっていく、体が固まり、思考も固まっていく…
そんな感覚に陥る。笑

そんな状態で、無理に頑張って何とか終わらせることもできるけれど、
それって、しんどい。
ほんのちょっとワンアクションを入れると、無理矢理頑張り続けることから脱出できる。

必要なことは、自分の中に余裕を作り出すこと。

短時間にできることは、
全脳にアクセスする呼吸法。
体の固まりを緩めるストレッチを取り入れる。
見続けていたところから視線を動かす。
疲れてきたな…と思ったら、その場から離れる。


比較的時間が取れそうな時は、
自然がいっぱいあるところまで散歩しに出かけ、しばらくその場で過ごす。
外へ出て、遠くの山を眺めたり、青空を見上げてみる。
落ち着くカフェでのんびり過ごす。
目的地を決めずドライブする。


私自身は、個人で仕事をしているので、
人目を気にせず自分のタイミングで、それらのことができちゃう。

会社勤めだと、自由にならないこともあるだろうが、
私のクライアント様は、トイレや倉庫へ荷物を取りに行くなど
ひとりになれるチャンスの時に、上手に全脳に働きかける呼吸法を取り入れて、
調子よく動けている自分がいる〜

そんなことを感じてもらっている。

自分の中に余裕を作り出す。
能力のある人ほど、上手に余裕を作り出している。

自分の中に余裕を作り出せると、
あっ〜、忙しい!うまく仕事が回っていかない…
と思っていたことが、すんなり片付いたりしてしまう。

自分のことだけでいっぱいいっぱいだったのが、
人の考え方をスッと受け止めて、自分の中に取り入れていくこともできるようになる。

限られた人間関係だけだと、考え方が狭くなっちゃうので、
スマホ片手に、世の中にはどんな人がいるのかなー
どんなふうに工夫して日々を過ごしているのかなー
自分と共通していること、してないことなどなど
そんなことを探すことも、凝り固まりが取れる方法。

今日は相談が2件。
合間には初めてのカフェでリラックスしよう。笑

少しでも拾える個所があれば幸いです。
みなさま、よき一日をお過ごしくださいませ。

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子どもも大人も発達する!
メンタルコーチ 本田由美子

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